デジタルという名のアナログ
デジタルカメラとして初めて、歴史あるL/Mマウント対応レンズの装着を実現しました。R-D1のEMマウント(M型互換マウント)は、実績のあるコシナ・フォクトレンダーレンズだけではなく、バヨネット方式のMマウントレンズの多くに対応。しかもアダプター(コシナ社製)装着でスクリュー式のLマウントレンズにも対応が可能。写真の歴史をつくってきた伝統ある銘玉がデジタルの世界で甦ります。
先日、北海道フォトコンベンション2004に出品されてて思わず触っちゃったら、欲しくなっちゃいました。
細かいところまで作りこまれてて、アナログのメーターが付いてたり、液晶ディスプレイを裏返すとアナログチックな演出があったりと、触るたびにうれしくなる仕掛けがあってとてもチャーミングです。
エスクァイヤーだったかカーサだったかに出てるの見て良いなあと思ってたんですが、実際、触ってみて試してみたらすごく良いです。デジカメなのにフィルム巻上げるの?みたいな、デジカメなのにマニュアルフォーカス?みたいな、カメラ好きにはたまらない仕掛けが盛りだくさんでした。あー欲しい。:-)
カテゴリ
Designトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: デジタルという名のアナログ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://gardenclogs.org/mt/GtrCmt.cgi/37

コメントする