SFのような話が現実になりそう。

Wired News - 失明患者を救う人工網膜、数年以内に商用化の可能性も - : Hotwired

サングラスに組み込まれたビデオカメラからの信号は、かなり回り道をしながら電極に届く。カメラはとらえた視野を電子的な刺激に変換し、刺激は耳の後ろに埋め込まれたマイクロチップに無線で送られる。マイクロチップは皮膚の下を有線で人工網膜につながっている。


体の一部に機械が埋め込まれるってどんなだろうと想像してしいます。幸いボクは健康そのもので五体満足なのですが、社会には心臓ペースメーカーやその他医療機器を装着して生活してる人もいる訳で、いろいろ不便を感じていると思う。
でも、そういった医療機器が開発され、発展して行く事で苦しさや障害が取り除かれて行くように思った。
ボクも将来こういう分野でお手伝いできたらなあと思ってます。いい方向に向くように。


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コメント(2)

tomo :

こんばんは コタケさん
僕も仕事で医療機器なんかの開発に携わったことがあります。

以前仕事で川崎和男さんとお話しする事があったんですよ。

川崎さんのような優れたデザイナーが医療機器・器具
理化学機器などの工業デザインに参加されることを、業界自体が今求めてるんですよね。

インターフェースデザイン 今こそ真剣に考えていかないと
技術ばかりが先行してる気がしてならないです

コタケヒロシ :

技術先行型のデザインも嫌いではないのですが、体に着ける物のデザインするならボーグ生命体のようにはならないものの方がいいと思うので、そこはデザイナーの出番ですよね。
使っていて気持ちのいいものや、表に出ていても障害にならないもの、コンプレックスにならないもの、または逆にアイコン的な表現になるものも必要かもしれません。
かなり深い部分で必要ですよね。

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このページは、コタケヒロシが2005年5月11日 12:56に書いたブログ記事です。

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