地図がすごいことになってきた。

衛星画像で見る地球がもっとリアルに(上)

 新たな画像衛星では、より拡大した画像が得られるほか、解像度が向上し、画像の更新頻度が上がるため、現在コンピューターで見られる地球の画像よりも、はるかに細かいところまで映し出される見通しだ。リアルタイムで画像を見られるようになったり、個々人を区別できるレベルまではいかないが、これまでの技術ではぼやけていた地上の詳細がはっきり見えるようにはなるはずだ。

実は昨日も、とある場所でGoogle Earthで盛り上がっていたのだが、GoogleMapsといい、gooマップといい、インターネットを使って地図を見るという行為がものすごく楽になってきている。
ひと昔前は回線速度の問題もあったが、とにかく遅くてみずらいし、使いにくかった。
最近は、GoogleMapsが登場し、格段に地図が利用しやすくなった。おかげでgooマップやYahoo!地図なんかも向上した。

昨日も話題になっていたが、これ以上綺麗な衛生写真が使われるようになったら、24やSF映画のようにリアルタイムに衛生写真で警備員の配置を確認して建物に潜入したりとか、ちょっと危ないことが一般市民にも出来てしまう日が来るかもしれない。
もちろん、そういう厳重警備の場所は衛生写真でもボカシが入るだろうが、想像するとちょっとわくわくしてしまう。:-)

そして、こんなのも登場するらしい。

「グーグル・マーズ」で気分は“火星の旅”

「グーグル・マーズ:グーグル火星」では、NASAが撮影した3種類の火星の画像を見ることができる。Googleは3月13日、Webブラウザで火星を探索できる「Google Mars」を公開した。
 「Google Maps」「Google Moon」の火星版だが、昨年2005年1月21日に公開された「グーグルマーズ」を紹介した際に、すでに当ブログで話題のナレッジベースで「グーグルムーン」の名称が紹介されている!Google Moon登場!グーグルムーンの次はグーグルマーズ(火星)でしょうか!

インターネット地図の未来は明るい。:-)


そして、昨日は憧れのroom and roomのヒロシゲさんにお会いできた。超ラッキー。


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このブログ記事について

このページは、コタケヒロシが2006年3月24日 15:08に書いたブログ記事です。

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