iCalのスケジュール同期の件(完結編)
FreeDAV - 無料 WebDAV準拠 オンラインストレージ SSL対応
FreeDAVにようこそ
FreeDAVにようこそ!FreeDAVは100MBのオンラインストレージを無料で提供しています。
オンラインストレージは、インターネットを通じてアクセスできるあなた専用のフォルダです。そのフォルダをFreeDAVと呼びます。このFreeDAVにファイルを保存しておけば、自宅、会社、ネットカフェなど、どこからでも利用することが可能です。
FreeDAVのもっとも大きな特徴として、一般的な他社のサービスの様な専用のブラウザが不要な点があげられます。通常のフォルダと同じような感覚で利用することが可能です。たとえば、ドラッグ&ドロップでファイルをコピーすることができます。他にも、パスワードによるアクセス制限はもちろん。SSLによる通信の暗号化にも対応しています。
あなた専用のオンラインストレージは、ユーザ登録完了後すぐに利用可能となります。是非御利用下さい。FreeDAVの試用(トライアル) はユーザ登録せずに利用できます。
ようやく完全なリアルタイム同期が出来るようになりました。
それもこれも、このFreeDAVのおかげです。
これまで何件かのwebDAVサーバを試して見ましたが、FreeDAVはストレージ容量が100MBあるし、FTP接続のような煩わしさもない。おまけにユーザー認証なしのダウンロードが可能なので(というか、無理を言って試験的に実装してもらいました。)iCalの公開にはぴったり。
webcal://garden.freedav.com/public/SOSOCAFE.ics
ここから、最新のSOSO CAFEのイベントスケジュールが入手できます。そして、自動的に更新されるようになります。
いやあ、便利。
そして、これまでの経緯は
iCal categoryを参照してください。
ということで、en8.orgの方の有効利用をこれから考えたいと思います。なんか、いい案内ないですかね?
カテゴリ
iCalトラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: iCalのスケジュール同期の件(完結編)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://gardenclogs.org/mt/GtrCmt.cgi/172
Shiftがプロディースする札幌のカフェ SOSO CAFEのイベントスケジュー... 続きを読む

初めまして。
iCalの同期について調べている中で貴ブログのfreedavについてのエントリーを読んで、大変に助かりました。.Macを使わない者にはicsファイルの至便な同期方法がなかったものですから本当にありがたいと思っています。
この件に限らず今後のエントリーにも期待しております。
(freedavは昨日あたりからアクセスが出来なくなっているようです。私の様な手合いが集中してなにか不具合でも起きたのではないと心配しております。)
orphanさん初めまして。
Freedav復旧しましたね。
orphanさんが原因じゃなかったみたいでよかったです。:-)
>.Macを使わない者にはicsファイルの至便な同期方法がなかったものですから
そうですよね、マカーでも.Mac使ってるとは限らないし、しかも.Macは有料だからカレンダー公開するだけに毎月契約料を払うのはちょっとというときに悩みますよね。
これからも宜しくお願いします。
いつも参考にさせていただいています。
FreeDAVを介したiCalの同期の件で、引き続きお聞きしたくこちらにコメント入れます。
コタケさんはご自分のiCalファイルを公開してらっしゃいますが、どのように設定されたのでしょうか。ディレクトリへのアクセス権の変更はFreeDAVと直接交渉しないとだめなのでしょうか。ご教示いただけますと幸いです。
う〜ん、どうなんでしょう?
ボクの場合、フォーラムに投稿してFreeDAV管理人さんから直接メールが届いて公開できるようになりました。
変な事を言って情報が混乱するといけないのですが、最上位にpublicフォルダを作れば公開可能なはずです。
もし出来なければFreeDAV管理人さんに直接問い合わせるのが良いと思います。
お返事いただいていたのに応対遅くなり恐縮です。
私もアカウント作成時より同様にホーム直下にpublicフォルダを置いているのですが、当然のごとくそれだけで公開可能になるわけではないんですよね。管理人さんにメールしてみます。
ありがとうございました。
コタケさんのクールなブログには今後も期待しております。
いつもありがとうございます。
そうですね。管理人さんに問い合わせるのが良いと思います。
やっぱり、セキュリティーの問題もあるので、public=公開フォルダとはいかないのかもしれません。
使い方によってはWeb siteの公開目的にも使えるし、その他、いろいろ悪い方向に使おうと思えば使えるわけで、法的に罰せられるのはサーバ管理者ってことにもなりかねませんしね。