Designの最近のブログ記事
もう、ずぅーと前から気になってた各ブラウザによるフォントレンダリングの違いを一気に解消するべく、こんな物を作ってみた。
Font size reference
今更ではあるが、各ブラウザによってかなりレンダリングに差がある事がわかった。同じMacでもFirefoxとSafariとIEではサイズもアンチエリアスの掛かり方も全然違う。ましてWinでは、がっかりするぐらい違う。全く美しくない。
一番システムフォントを美しく表示できるブラウザはSafariだった。1ポイント刻みのサイズ比較でもスムーズに縮小され表現されている。システムフォントがこんなにも美しいとは思ってもなかった。
cssできちんとフォントファミリーを指定してあげれば、システムフォントだけでも美しい表現が充分出来そうだ。
さらに、フォント指定やCSS関連で興味深いドキュメントが公開されている。
ページ作成のテクニックをまとめた「20 pro tips」が公開されています - PHPプロ!ニュース7.em単位でフォントサイズを定義する
デザイナーはピクセル単位で定義しがちですが、Webの世界ではInternet Explorerで文字のリサイズが行えないため推奨されません。そのため、em単位で指定することが望まれます。
1emはだいたい16ピクセル相当なので、Bodyタグのフォントサイズを以下の通り62.5%にセットします。
body { font-size: 62.5% }
すると、1emがだいたい10ピクセル相当になるため、12ピクセル相当の文字サイズを表現したい場合は1.2em、9ピクセル相当の場合は0.9emと指定できます。
この方法でフォントサイズを指定するとCSSがゴチャゴチャにならず、かなり楽になるかもしれない。
今度、試してみよう。とたまにはデザイナーらしい事も書いてみる。:-)
factio information | 【ブランド】Garden Clogs【作者名】コタケヒロシ
【ブランドコンセプト】
日常の生活をポラロイドカメラを媒介として線と色で表現する。ポラロイドカメラの色合いや現像までの待ち時間の楽しみを思い出す作品を心がけています。
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やったー、Tシャツ販売スタートです。
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ネットをにぎわせたあのサイトたちの制作過程を読み解く。話題のサイトのWebテクニックを学ぶことで、いろいろな場面で壁にぶつかった時にうまく乗り越えるヒントになるはずだ。欲しい!
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横尾忠則のフォトエッセイ集。ロックスター横尾忠則が毎日のように出会う有名人やクライアントの写真が沢山貼られたノート。彼がグラフィック作品を創り出すまでの過程が垣間みれるような気分になる。有名人の写真の上に捺印された『有名人』判子を探すのが面白かったりする。欲しい!
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カメラ作りの過程はWebデザインの制作過程に似ていると、勝手にボクは思い込んでいて、そういう状況を照らし合わせながら読んでみると面白い。技術者 米谷さんの半生をオリンパスペンの開発を通じて書かれている。オリンパスペンには少々思い入れがあり、開発エピソードを読んでいてうれしくなった。欲しい!
まるで精巧な模型を撮影したかのように写真を加工して表現するTilt shiftという手法に最近興味がわいてきた。
PingMagでも取り上げていたが、特殊なレンズを使うと写真の加工をしなくても撮れるようだ。詳しくは下記を参照。
http://www.pingmag.jp/J/2006/03/07/10-tiny-tokyo-photos/
http://www.metropolismag.com/cda/story.php?artid=1760
また、Flickrでも沢山のTilt shiftな写真を見ることが出来る。
http://www.flickr.com/search/?q=tiltshift
写真のアングルや被写体を工夫することで、シュールな世界を楽しめるTilt shift。しばらくはボクの心を捕らえて離さないだろう。
ブクログ : Sonic: Visuals for Music : 本
ブクログ:SOSO CAFEの本棚
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ブクログ : Etapes International Nos. 1 2 (Etapes: International) : 本
ブクログ:Garden Clogsの本棚
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ソーソーカフェにて開催中。今日はオープニングパーティーです。







