HGUCユニコーンガンダムを塗装する〜その53

昨日塗装したパーツにもデカールを貼る箇所がいくつかありますので、今日はそのデカールを貼っていきます。例のごとく、デカールを貼り付ける指示は特にないので、設定資料を元に自分で勝手に判断して貼っていくことになります。気を付けなければならないことは、ボリュームとバランスです。あまりたくさん貼りすぎてしまうと、うるさい印象になってしまいますので、その辺りは全体を見ながら調整していきたいと思います。

昨日塗装が終わったパーツです。光沢がうまく出ました。かかとのパーツに若干色ムラがあり、気泡のような点が残ってしまいました。失敗したところはこれぐらいで、土踏まずの部分をマスキングして、つや消しダークグレーで塗り分けたところも綺麗にマスクされていてうまくいきました。

久しぶりの登場のデカールです。今日は主に、白いコーションデカールを貼っていきます。

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マークセッターを使って貼っていきます。

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そして、約2時間ほどかかり、ようやく貼り終えました。だいぶ慣れたとはいえ、久しぶりの作業で少し時間がかかってしまいました。

メタリックブルーに白のコーションマークが映えます。ダークグレーのパーツにも数カ所デカールを貼りました。

マークセッターをつけすぎたためか、パーツに白いくすみのようなものが付着しています。あとで、デカールが乾燥したら、少し湿らせた綿棒などで拭き取ってみようと思います。

このあと、デカールが乾燥したらブルーのパーツには光沢クリアでトップコートをして、グレーのパーツにはつや消しトップコートをして完成です。

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そして、先ほどちらっと見えていたウィングキットコレクション14の箱の中身です。これは!!フィアットCR.42ファルコ イタリア空軍第158航空群387飛行隊の機体です。

複葉機いいですよね〜

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このキットは食玩とはいえ、塗り分けが細くていいですね。デカールもついてるし、ディテールもしっかりしていてかっこいいです。

本当は94式2号水上偵察機が欲しかったんですが、またいつか当たるでしょう。

ではまた〜(๑╹ω╹๑ )

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