HGUCユニコーンガンダムを塗装する〜その55

デカールの貼り付けも済みましたので、今日はトップコートをしていきます。ウィングキットコレクションの方のデカールも全て貼りました。こちらの方はつや消しのトップコートを吹くので、ツヤありトップコートを吹いた後に、フラットベースを適量添加してつや消しクリアーを吹いていきます。

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こんな小さなサイズのキットですが、デカールを貼ると本当にかっこよくなります。

キットは塗装済みで、既につや消しの塗装が施されているのですが、デカールがツヤがあり、少し違和感がありますので、つや消しトップコートをして、どの位艶を抑えられるか楽しみです。

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こちらが本題のユニコーンガンダムのパーツです。数も少ないのでさっさと終わらせてしまいましょう。

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デカールの糊が若干気になりますが、これ以上拭き取るとデカールにも塗装面にもダメージが出そうなので、この状態でトップコートします。まあ、表面に艶が出れば、気にならなくなるだろうという楽観的なところもあります。

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いつも作り置きしているトップコート用クリアラッカーです。今日はこれをそのまま使用したあと、つや消しのパーツにはフラットベースを30%添加してつや消しクリアーにして吹いて行きます。

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出来ました。つや消しまで一気にやりました。同じクリアーの塗装なので、エアブラシの洗浄もせず、そのまま行けたので楽でした。

こちらはつや消しトップコートしたパーツです。まだ乾燥途中なので、なんとなく艶っぽく見えます。乾燥したらもう少しつや消しになると思います。多分、なる。

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こちらは、つやありトップコートです。心配していたデカールの糊の跡も全く見えません。デカールの段差も凝視しないと分からないぐらいです。成功です。

ウィングキットコレクションの方なんですが、予め塗装されていたつや消しの艶と、今回吹き付けたつや消しトップコートの艶の具合が合わなくて、今回吹き付けたところが若干テカって見えます。ちょっと気になるので、後でウェザリングとチッピングなどをしてディテールアップする予定なので、その後にもう一度つや消しトップコートをして、表面の光沢を揃えたいと思います。つや消しの具合を調節するのって結構難しいんですね。勉強になります。

後はトップコートが乾燥したら、組立作業になります。いよいよ本体が完成です。楽しみです。

ではまた~ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

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