昨日はマーキングシールのトップコート剥がしをしましたので、今日は白パーツ最後のトップコート仕上げをします。この作業が終わるまでは何かと気が抜けません。というのもトップコートをする前だと塗装された面がむき出しの状態で、ほこりやチリがついたりすると色々厄介なのです。表面に付着したゴミに気がつかずトップコートを吹いてしまったり、水性カラーで塗装した面を指で強く押したりすると、指紋が残ったりすることもあるので、大変気を使う状態です。
でも、その緊張感もトップコートをすると水性カラーもエナメルやウェザリングカラーの墨入れもしっかりと定着しますし、ほこりがついてもすぐに取り除けます。
今日の作業はトップコートなので口径が0.3ミリのダブルアクションハンドピースを使います。
昨日削り落としてツヤがないシール面もトップコートすることでツヤが戻ります。
昨日削ったパーツの他にも最後のトップコートをするパーツがこれだけあります。
そして、ささっと1時間ほど吹き付け作業をして終了です。如何でしょう?パールのツヤが際立ったような印象ですね。写真ではわかりづらいですが、かなり、パール感が出てます。
角度を変えるとツヤに変化が出るところがいいですね。ドクロも綺麗に墨が入李ました。
その他、マーキングシールを貼ったパーツも無事にトップコート完了です。パーツの裏側をガンメタで塗装したところもトップコートを吹いておきます。1/100フィギュアもパールのツヤが出ました。
そして、気になるマーキングシールの段差ですが、うーん、消えない……。五、六回塗り重ねないと消えないかもしれないですこれ。マーキングシールが分厚すぎるのかもしれません。ショルダーアーマーに貼ったステンシルデカールは段差がほとんど気にならなかったので、マーキンングシールはこのやり方では段差を消すことができないのかもしれません。ああ……。
そして、一箇所というか二箇所なんですが、塗り忘れを見つけてしまいました。頭部のパーツに赤いスリットを入れないとならなかったのをすっかり忘れていました。この部分は赤のパーツを塗装するときに忘れずスリットを入れて、トップコートをすることにします。
ようやく、白のパーツの処理がすべて終わりました。
明日からは赤、黄色、紺色のパーツの塗装作業に入るわけなんですが、7月の3連休なんですよね。我が家ではこの3連休は毎年恒例行事となっているキャンプに行きます。54回連続で続いたこの初めてのマスターグレードですが、明日から3日間は北海道のキャンプの話題を現地からお届けしたいと思っています。
多分、現地で大まかに書いて、後で清書すると思いますので、ちゃんとした記事を読みたい方は休みあけの火曜日あたりにでもご覧いただければと思います。ライブ感を楽しみたい方は、また、明日この時間にお会いしましょう。
ではまた〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*






