三連休のキャンプ(一日目)

今日から三連休です。皆さんどうお過ごしでしょうか。我が家では、毎年この三連休はキャンプに出かけることにしています。今年の一日目は道東の本別町に来ています。この時期は毎年天候もよく、雨に当たることもあまりなかったのですが、今年はちょっと雲行きが怪しいようで、明日以降ずっと曇りで降水確率も高めですのでどうなることか心配ではあります。

目的地の本別公園静山キャンプ場までは、途中、高速道路を使用して3時間30分ほどです。GoogleMapで232km、結構な距離ですね。

朝7時に札幌を出発して11時半頃、今日泊まるキャンプ場に着きました。連休初日で道も少し混んでいました。到着早々、シカがいました。この後、惜しげも無く5度ほどシカが登場して、その度にボクの中の野生が目覚めるのを感じざる終えませでした。今年のキャンプも楽しくなりそうです。

このキャンプ場はそばに小川が流れていて、涼しくとても良いところです。

テントを立て終え、キャンプ場周辺の観光スポット巡りです。まずは、本別町から程近い足寄町の道の駅に行って来ました。車で30分ほどです。

足寄町は、歌手の松山千春さんの出身地ということで、施設内はフューチャリング千春にてボクの興奮度も果てしない大空と広い大地のその中であります。

もう一つ、この道の駅の売りがありまして、ふるさと銀河線の線路がそのまま残され、当時の資料などが展示されていました。ボクも思わず、無料て機械の体をくれる星までの切符にサインしてしまいそうになりました。

そして、道の駅から出たところにドンとそびえるチー様のお墓、もとい、石碑ですね。手形の人差し指の付け根にスイッチがあり、チー様とハイタッチをキメると、どこからかチー様の曲が流れ出すという仕組みです。これはファンならずとも笑顔になるギミックですね。

道の駅を後にし、次に向かったのは足寄動物化石博物館です。

コンクリート製の整体復元模型がお出迎えです。可愛らしいですね。

コンクリート打ちっぱなしで、前衛的な回廊があり、とても近代的で素晴らしい施設でした。

様々な骨格標本が迫力満点に展示されています。ここは、展示の他にも、発掘体験などが出来るので、子供も大人も楽しめること請け合いです。

足寄動物化石博物館を出て、また、次の道の駅へ出発です。

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訪れたのは道の駅足寄湖。その名の通り足寄湖を一望できる喫茶店がある道の駅なのですが、喫茶店の方は閉館してしまっていました。残念。ここにも千春のキャラクター看板がお出迎えしてくれています。むはは。

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駐車場から足寄湖を撮影。

足寄湖をあとにして約30分、テントに帰ってまたシカに会いました。炭を起こしたり暗くなってからのランプの用意をしたりとキャンプの醍醐味と言うんでしょうか、一番楽しい時間ですね。そして、晩ごはんはジンギスカンを食べました。

食事を済ませ、キャンプ場周辺を散歩して、テントに戻ると、またもやシカ、歯を磨きに行こうとテントを出ると、また、シカです。シカってこんなにいるんだあ……。

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ランタン、今日は無事に点灯したんですが、タンクに空気を溜めるエアポンプの調子がどうも良くないので、そろそろオーバーホールに出さないとならないような感じがします。最後にメンテナンスしたのは多分10年ぐらい前なので、どちらにしてもそろそろ見てもらったほうが良さそうです。

今日はブログをまとめて、就寝は9時ごろとなりました。ではまた、明日。

今日はこんなところです。帰宅後、改めて写真などを追加して詳しく清書し直しますので、また読んでね。

今回、外出先からスマホでブログを更新してみるという試みをしてみたんですが、投稿できる写真の枚数に制限があるようで、長文はうまく更新できなかったため、後日、自宅から清書しました。また、こういう機会があったらもうちょっと違った対策ができたらいいかと思います。

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