HGUCユニコーンガンダムを塗装する〜その32

昨日行った、マーキングシール貼り付けシミュレーションで大分自信が付いたというか要領を得ましたので、今日はいよいよ実際にデカールを貼っていきたいと思います。まずはデカールを貼る際に必要な道具をヨドバシカメラにて幾つか揃えてきましたのでご紹介したいと思います。

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まずは青い蓋の四角い瓶はMr,マークセッターです。ラベルに書いてあるように、スライドマークをしっかり密着させてくれる溶液です。スライドマーク用の糊と軟化剤が含まれているので、デカールを柔らかくしてパーツの面にフィットさせつつ、糊でしっかりと密着させる効果があります。と言っても、ボクは初めて使うので、どんなものなのかよくわかってません。使えばわかるんでしょう。

次は隣の黄緑色の蓋とラベルのMr.マークソフターです。これもラベルに書いてある通り、スライドマークを軟化させる溶液です。先ほどのマークセッターにも軟化剤は入っているのですが、こちらのマークソフターの方が軟化の効果は強力になっているようで、大きめのデカールや、曲面が多いところにデカールを貼る際に塗布すると、デカールを柔らかくしてパーツに密着させる効果があります。と言っても、これもボクは初めて使うので、どんなものかよくわかっていませんし、もしかしたら、今回のユニコーンガンダムでは使うシーンがないかもしれません。

次は手前のピンセットです。これは先端が少し平らになっていて、緩やかにカーブしているので、摘んだものを傷つけにくい形状になっているので、デカール貼りに適しています。

また、先端がとても薄くなっているので、パーツにデカールを乗せる時にもとても作業がしやすいように配慮されています。

あとは、水転写デカールなので、水を入れておくための塗料皿とデカールをカットするためのカッターです。

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あ、それと、カッターマットですね。ボクがいつも使っているものは、あまりサイズは大きくないのですが、作業場が狭いので、このぐらいのサイズのものの方が取り回しが良くて使いやすいです。

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いつでもすぐに見られるところに、昨日作成したシミュレーションを貼っておきます。とりあえず、正面と背面しかシミュレーション出来てないんですが、側面や細かいところは『モビルスーツアーカイブ RX-0 ユニコーンガンダム (モビルスーツアーカイブシリーズ)』を手元に置いて参照しながら作業を進めていきたいと思います。

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それではまず、記念すべき初めてのデカール、一枚目です。こうして切り出してみると、小ささにかなりビビって手が震えました。

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そして、1時間ばかり集中して作業したのですが、14箇所しか貼り付けることができませんでした。想定していた以上に細かい作業でかなり苦戦を強いられました。ああああ、疲れた。

たったこれだけの作業なんですが、デカールがとても小さいですし、少し位置を直そうと、綿棒でスライドさせようとすると、力を入れすぎたためか、歪んでしまったり、破れてしまったりして、2・3枚デカールをダメにしてしまいました。デカール初日のボクにはこれはかなり気を使う作業ですね。力加減と、綿棒で水分を拭き取るのがかなり神経を使います。

ですが、成した成果を振り返ると、とてもうまくできたと思います。マークセッターのデカール密着効果が発揮されて、シルバリングがほぼゼロですし、デカールの境界線も、この段階でほぼ見えない状態にまでなっています。この上に、もう一層クリアコートをしたらデカールの段差は、完全に見えなくなってしまうような気がします。マークセッターすごい!

明日もこの調子で作業を進めていきたいと思います。慣れてきたらもう少し早くできるようになるでしょう。♪( ´θ`)ノ

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