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バンダイ スターウォーズ ビークルモデル

8月も終わりに近づき、暑さもだいぶ和らいだ今日このごろ。皆さんいかがお過ごしでしょうか。一雨ごとに秋に近づくといいますが、札幌はすでに秋の空気といいますか、夕方の気温や月にたなびく雲の様子などは秋を感じさせ、どこか切ないような、妙に安心するような、心地いい季節となりました。

久しぶりにブログを書いておりまして、どんなことを書いたらいいのやら、カンが戻らないのですが、以前に作成して写真だけ撮っていたバンダイのスターウォーズ・ビークルモデルシリーズから三つ載せておきたいと思います。

ビークルモデル006 ミレニアム・ファルコン

バンダイから2016年12月16日に発売されたミレニアムファルコンです。スケールモデルとしての縮尺は明記されていないのですが、1/350スケールとのことです。

全長10センチもない手のひらサイズの小さいキットなのですが、モールドがとても細かくて、簡単な塗装で見栄えするキットです。

まずはベースにグレーを塗装して、所々に赤や黄色や濃いめのグレーを筆塗りして、窓を黒で塗ったあと、Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックで全体を汚して、ばばばーっと綿棒で拭き取ってやるとモールドが際立ち、いい感じになります。

ところどころ、ステインブラウンやサンディウォッシュで錆びた感じや土埃がこびりついた感じを出しつつ、排気口などにすす汚れを付けたりして3時間ぐらいで仕上げました。

ビークルモデル Xウイング・スターファイター & Yウイング・スターファイター

こちらはバンダイから2018年5月26日に発売されたXウィングとYウィングのキットです。もともとは別々に発売されていたキットがセットになって販売されたものです。

スケールモデルとしての縮尺はパッケージにも明記されている通り、1/144スケールとなっています。

このキットも、ミレニアムファルコンと同じように、全長10センチほどの大きさですが、モールドが細かくて見栄えよく仕上がります。

塗装工程としては、ミレニアムファルコンとほぼ同じですが、こちらのXウィングとYウィングには劇中でも大活躍するR2-D2などの戦闘をサポートするドロイドが搭載されています。そのドロイドの塗装に少しだけ手間がかかるぐらいで、こちらも1機にかかる制作時間は3時間ほどでした。

この三つのキットやレシプロ戦闘機や艦船などもそうですが、汚し甲斐のある模型ってウェザリングしながら色々と妄想というか戦闘シーンや機体が運用されている状況を想像しながら作成するのがとても楽しいです。

模型製作の自由さを存分に味わうことができるキットでした。ではまた(^_^)/~

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