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情景モデルにはまってしまいました。その5

あなたの内なるガイアがなんと囁いているのか、読心術の心得があるボクの内なるガイアが囁くところによりますと「情景モデルにはまってしまいました。その1」「その2」「その3」「その4」と回数ばかりを経た割に内容が薄いのじゃないかと薄々感じ始めている方がいるようだと、ボクの内なるガイアが囁くので、今回ばかりはボクの内なるガイアが囁く事を皆さまに忠実にお伝えしたいと考え、精一杯努力したいと思いますので、あなたの内なるガイアのハートを射止める情熱を持って挑めとボクの内なるガイアが囁きますから、ここはひとつあなたの内なるガイアとボクの内なるガイアの縁結びも兼ねまして、是非最後までお付き合いいただければ幸いです。というようなことをボクの内なるガイアが囁くのであります。こんなところで大丈夫でしょうか。もう、ボクの内なるガイアが囁くところは足りたでしょうか。ガイア多めで行きますのでよろしくお願いします。

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はい、ドン!!いきなりこうなった訳ではなく制作過程の撮影をしていなかったのです。かろうじてボンド水が乾ききっていない状態の写真です。すみません。

IMG_0368その1」の終わりの時点ではこんな状態でしたが、この上にボクの内なるガイアが囁く通りにアクリル絵の具で彩色を施し、ボクの内なるガイアが囁く通りにターフをふりかけ、ボクの内なるガイアが囁く通りフォーリッジを貼り付け、ボクの内なるガイアが囁く通りに岩石をのせました。ボクの内なるガイアが囁くのがしつこいようでしたら読み飛ばしていただければ幸いです。

その一つ一つのボクの内なるガイアが囁く過程の中で気をつけたほうがいい点を幾つか見つけましたので、できるだけわかりやすく書きたいと思います。

まず、アクリル絵具による彩色ですが、ボクが今回百均で揃えたアクリル絵の具はツヤがあり発色がよく下地の隠ぺい力が強い物だったようで、イメージしていた色より少し濃い色合いになってしまいました。それと、ツヤです。上の写真はボンド水がまだ乾ききっていないためツヤが強く出ています。後でまた写真を載せますが、完全に乾いた状態でもツヤがある状態になりました。やはり地面などを表現する場合はツヤのあまりない状態の方がいいように思います。色の濃すぎるのはアクリル絵の具が完全に乾いた後にもっと濃度を下げて明るめに調色した色を表面をささっとかするような感じで乗せていくと濃淡のバランスを調節することができました。

ツヤの方もやはり気になるので少し調べてみると、アクリル絵具に添加してツヤを抑えるマットメディウムというものがあるようです。

今回は使わなかったのですが、次回はこれを使って大地をより大地らしく表現しろとボクの内なるガイアが囁くのでした。

次は、ボンド水です。今回、ちょっと余計なところにまでバシャバシャ掛けすぎたようで、ツヤを出してしまう原因にもなりました。細かい芝が生えた状態を表現するためのターフを残したい部分にだけスポイトなどを使ってボンド水を適量かけるようにした方がいいようです。

フォーリッジは結構うまくいったと思うのですが、これがまた手間がかかりました。というのも、初めはボンド水を吹きかけたところにターフと同じようにフォーリッジをふりかけていたのですが、ボンド水だけでは中々定着しなくてポロポロと落ちてきてしまいました。その為、定着しなかったものをピンセットを使って一つ一つに薄めていないボンドを少量つけてベースに接着していきました。大変でしたが、こういう細かい作業は没頭できて頭が空っぽになるのでボクは好きではあります。いつも頭は空っぽですが。(´Д` )

そして、岩石です。これも一つ一つにボンドを付けて配置していきました。まずは、大きい岩を配置して、次に中ぐらいの岩を隙間を埋めるように配置して、またさらに小さい岩を隙間を埋めるように配置してと、さすがにこれは大分疲れました。岩だけだと表情があまり出ないので、所々の隙間にフォーリッジを突っ込んで行くといい感じになりました。

とまあ、ボクの内なるガイアが囁く無茶振りをこなし、なんとか大地を作ることができました。

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そして、これが、ボンド水が完全に乾いた状態です。ボンド水の乾燥後に検めてよく見てみますと、岩石の表面が少しのっぺりとしているというようなことをボクの内なるガアが囁く感じだったので、岩の尖ったエッジの部分に明るめの色を乗せて立体感を出しました。所謂、ドライブラシという手法ですが、これを岩石だけでなく、地面の凸凹にも掛けました。岩肌のゴツゴツした感じが多少出たと思います。

画像をクリックするとスライドショー的な物が見られます。

ざっと、こんな感じで作業にもだいぶ慣れたのだから、さらに大地を増やせとボクの内なるガイアが囁くので……

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こうなりました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

別角度とガンプラを載せた写真を何枚か。

ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。とても自慢するに値する出来栄えではないのですが、ボクとしては初めてジオラマ作った割に上手くね?オレ情景モデルの天才じゃね?と上機嫌なのでした。ただ、ボクの内なるガイアが囁く難点を付け加えますと、ガンプラ乗せたらジオラマ部分ほとんど見えないんですよね。ええ、予想はしてました。(/ _ ; )

あと、アッガイを乗せてるベース変じゃね?って思った方、いいところに気がつきましたね。この、「日刊、情景モデルにはまってしまいました。」は明日も続きます。明日は「情景モデルにはまってしまいました。アッガイの足湯編」です。アッガイ用のベースを作ります。お楽しみに〜

ところで、ここまで「ボクの内なるガイアが囁く」何回登場した?数えてた? m( ? _ ? )m

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